熊本のとある蔵

熊本のとある蔵です。
壁に白い所と黒い所があります。
壁の黒い所は雨で濡れた所に、風が吹きチリや埃が壁について汚れたものと思われます。
壁の白い範囲は、軒下と庇のある開口部となっています。
開口部の上部に軒と庇があれば、外壁に雨に濡れにくく、汚れが付きにくいです。
開口部が濡れにくいという事は、開口部からの雨漏りの危険性が少なくなる事が分かります。

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